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 キャッシングの借入金が100万円、その返済が本当に自分を責め立てているって感じでした。
今の仕事の他に副業をしなければ本当にやばいな、借金を返せないなって感じになっちゃっていたんです。
だけど今の仕事だけでも疲れちゃっているのに、別のアルバイトを始めることが可能なのかどうか不安もあったんです。
それにアルバイトと言えば時給が安いですから、本当にそれで借金が返済できるのか?という気持ちもありました。
お水とか性風俗とか、やっぱりこっちの方じゃないとダメなのかなって思うようになっていたのです。
だけど自分にそんな仕事ができるのか、あまり自分には向いていないような気もしていました。
お金を返さなければならないし、早めに行動しなければいけないなと気持ちばかりは焦っていたのです。
不安そうな私を見たからか、同僚が話し掛けてきたのです。
「なんか具合でも悪い?」
「具合じゃなくて、借金がね」
「借金しちゃってるの?」
「うん、その返済に頭が痛いんだよね。だってこの会社給料安いでしょう。なにかアルバイト始めないとダメかもって考えてたんだ」
「だったらいい方法あるかもしんないよ」
「それ本当?」
「教えてあげるから帰り、ご飯食べに行こう」
「でもそのお金がね…」

「大丈夫、食事くらいご馳走できるから」
同僚だって同じ金額の給料を受け取っているのに、ご馳走できるなんて言ってくるんです。
それで、彼女に食事を食べさせて貰うことにしたのですが、そこで言われたのか「パパ活してみなよ」と言う事だったのです。
体を売るなんてやだなって思ったんです。
だってパパを探すってそういうことですからね。
ところが「セックスなしなんだよ」なんて言うんです。
エッチしないでパパ?そんなの大丈夫なのって思いました。